【実例】「会社を辞めたい」と言った時に上司に言われたこと。

[voice icon=”https://emi-nonaka.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2950.jpg” name=”エミ” type=”r line”]会社辞めたいって言いたいんだけど、上司に何言われるか怖い[/voice]

 

って思いますよね。

 

3社会社を辞めてきた私が
上司に言われてきたことを参考に書いてみます!

また、「会社を辞めた同僚が上司に言われたこと」も含めて
紹介していきます。

心を強く持って、読んでくださいね。

先に「ああ〜こーゆーこと言われるんだな」って思ってると
いざ上司に言われた時の衝撃が減るかもしれません^^

 

会社を辞めるなんて、この裏切り者!!

円満退職ってなかなか難しいんですよね。

それは「辞める側」に問題がある場合もありますが、
「辞められてしまう側」の心の中にある感情が
ほとんどの場合、負の感情だから、ということがあるかもしれません。

上司に言われた言葉で強く残っている言葉の中に

「会社を辞める人は、会社に残っている人からしたら裏切り者だよ」

という言葉。

やんわりオブラート(?)に包んでいますが、
「会社を辞めるなんて!この裏切り者!!」って言いたいってことですよねえ

今思うと、「ちいせえな」と思いますが
当時若かった私は「ガビーン」と思いました。

でも確かに・・・
「会社」というのは「一つの運命共同体」でもあるわけですから
そこから抜ける、といえば、

「裏切り者!」「こんなに良くしてやったのに!」「私が信じている会社を辞めるなんて!」

と思う方はいるのかあ・・・・・

ちっさ(笑)

 

あと、辞める日に一生懸命残る人たちのための
引継書を書いて残業している社員に対して、

「裏切り者は出て行け!!!!」と言った上司も
みたことがあります^^

そんなんだから辞めちゃうんだって笑

だんだん書いていて腹が立ってきました^^

次っ!

 

「辞めんだろ?」

今まで優しかった上司・・・

頼りになる上司・・・

どんなときも冷静沈着でかっこいい上司・・・

きっとこの器の大きな上司だったら、
「ここでできないことをやりたいので辞めたい」と言えば

会社に残る案を検討したり、話し合ったりしながら
でも双方折り合いがつかなければ

冷静に退職に向けての社内調整の話が進んでいくであろう・・・と思っていました。

第一声。

 

ドカッと椅子に座って、
ギロッと睨みつけて。

「辞めんだろ?」

 

 

はーーーーーい!!!!!もう絶対に辞めま〜〜〜〜〜〜〜す!!!!!!!

 

かなりの数字的結果を残しているにも関わらず
幾度となく進言してきた改善案も虚しく減らないストレスに
耐えかねた末の退職の意向だったので、

もう9割辞めるつもりでしたが、
この高圧的な態度と、話し合い不可能な雰囲気で

「こりゃとっとと辞めた方が正解の会社だ」と察知し、逃げました。

高圧的な態度、って・・・

ちっさ・・・器極小かよ

 

別に怖くないし・・・・。
なんなん・・・・。

 

会社を辞めたらスーパーのレジ打ちになっちゃうかもよ

私はこの言葉を「呪い」と捉えたのですが・・・

会社を辞めたいと思っています、と相談(告知?)した時に
真っ先に言われた言葉がこれでした。

 

「会社を今辞めたら将来スーパーのレジ打ちになっちゃうかもよ」

 

はい???

 

おそらく

「スーパーのレジ打ち」=今の自分よりも低賃金

ってことだろうなあと思うのですが、

この言葉、スーパーのレジ打ちをお仕事にされている方にも
めちゃくちゃ失礼な発言ですよね・・・(ドン引き)

なんなら「パート」とか「時短勤務の主婦」とかも
下に見ていそうな発言・・・・

げんなり。

想像するに、

・今いる環境がお前にとって一番いいに決まってる

・お前に転職先(就職可能な先)などない

・お前の将来はせいぜいパート・フリーターだ

 

みたいなことが言いたいんでしょうね。

呪いに聞こえるなあ、、と思いました。

ご自身の選択した居場所(会社)を肯定したい気持ちは
理解できなくもないのですが・・・・

ちっさ!!!器、ミジンコレベルかよ。

 

私はもともとそう言った言葉に
「そうかな、どこも転職先がなかったらどうしよう」

と思うタイプではないので、

「は?いや転職先なんて腐る程あるでしょ・・・」
全く聞く耳を持ちませんでした。

実際、ありましたし。(給料も上がったし。)

 

 

円満退職はないと思った方がいい!何を言われても辞めたいなら本気の証

辞める側にとって
「辞めます」と言われた時に
一番言って欲しい言葉は、

「そうか、この会社では実現ないことなのかな」(提案・交渉)

「それならわかった。辞めるにあたり引継ぎをして欲しい」(社内調整)

「もしよかったらスキルをつけて戻ってきてね」(器の大きな一言)

なのですが、
(※もちろん、辞める側が会社に成果を残していた場合ですよ!)

なかなかそんな言葉はいただけません。

(とっても上の方の上司の方に言ってもらえたことはありました^^
器の大きさを感じました・・・!)

「お前が辞めたら夏休みに海外旅行に行けなくなる」とか
今まで散々迷惑をかけられた先輩に言われたこともありましたねえ・・・

円満退職は、どこまで丁寧に根回ししてもなかなか難しいものです。

何より大切なのは、

辞める本人に、「覚悟」があるかどうか。

 

覚悟さえあれば、何を言われても動揺することなく
退職へと進めるはずです。

そして、辞める前にきちんと「準備」ができているかどうか。

・引継ぎができるように仕事を整理していますか?

・転職活動が有利に働くようなキャリアを形成してきていますか?

・今、一生懸命仕事をしていますか?一生懸命仕事をしてきましたか?

・転職エージェントで自分の価値を確認していますか?

 

転職エージェントに行ってないうちに
「辞める」と言ってしまうのは危険です。

自分の転職における「市場価値」をきちんとチェックしましょうね。

 

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