新築一戸建てを探すときに失敗・後悔しないように私が調べていること5選

新築一戸建てを探すときに失敗・後悔しないように私が調べていること5選

新築物件を10軒以上みて回った一戸建て探し中の私が
新築一戸建てを探すときに失敗・後悔しないために調べていることを
5つ紹介します!

(心霊オタクなため、やや心霊系に偏っています^^;)

これからも増えていくと思うので
増えたら追記更新します。

  1. 心理的瑕疵物件の「跡地」ではないか

    これは引越し先の賃貸物件を探している時のことですが
    好条件、好立地で相場よりやや安く感じる新築物件があり
    主人と即決で「ここに引っ越そう」と話し、
    即問い合わせをした時のこと。

    良い物件だったのですでに借り手がついてしまった、と返答があり
    がっかりしたのですが・・・

    後から調べたらなんとその場所は、
    過去に「心理的瑕疵物件」だったのです・・・

    心理的瑕疵物件とは:事故物件のこと。
      調べ方:大島てる

    おそらく、心理的瑕疵物件だったために借り手がつかなかったので
    立て替えて心理的瑕疵物件ではなくなった物件。

    気にならない方もいるかもしれませんが、
    私は気になるので、よかった・・・と思いました。

    過去、心理的瑕疵物件だった場所ではないかも要注意!

  2. 井戸がもともとあった場所ではないか

    新築一戸建ての見学をしていた時のことです。

    さらっと営業さんが「井戸を埋め立てた土地で・・・」と言い
    心霊オタクの私はびっくり。

    気にならない人は気にならないかもしれませんが、
    「井戸を埋める」というのは水の神様がきちんと移動していないと
    とても失礼なことだそうです。

    きちんと神様を移動したかなんて霊感のない私にはわかりませんが
    ちょっと怖いのでその物件は私の心の中で絶対NGとなりました。

  3. お墓が近くにないか

    これも新築物件を探していた時のことです。

    周辺どころか、窓を開けるとお墓がズラーッっと並んでいて
    しかもこちらをみている・・・

    これまた心霊オタクとしては怖かったのでNGとなりました。

    ただ、「お墓の近く」「線路の近く」などは
    相場より値下げ幅が大きかったです。(やはりみんな避けてしまうからだと思いますが・・・)

    全く気にならない人にとっては良物件かも、と思いました。

  4. 誰も管理していない祠がないか

    これも新築物件を探していた時のこと。

    明らかに何かが祀られている祠がありました。
    営業さんに確認したところ、
    祠は「当社の土地のものでなない」けれども、「現在誰も管理していない」とのこと。

    お地蔵様や、何かの祠が「誰にも管理されていない」というのは・・・

    これまたちょっと気になってNGでした。

  5. 水没する地域じゃないか

    心霊以外のことでも絶対にNGとしているのが
    川の増水マップを確認して水没する可能性がある土地は
    NGにしています。

    自然地理学、という授業を大学生の頃にとっていて
    教授と街を歩いて
    「水没した場合の危険な場所や危険な建物」を勉強したのですが
    水没した時の対処をしていない建物や、家が多く

    教授は特に「避難場所に指定されている場所が危険な場所」であったり
    「避難場所に指定されている場所の施設が水没に対する対処がされていない」ことに
    憤りを感じているようでした。

    (結構ありました)

    万が一、でもあり、明日起こるかもしれない災害に対して
    事前に避ける、事前に調べる、事前に対処する、ということは重要だと思っています。

    土地の地盤を調べることも大切ですね。

    「家を買うなら埋め立て地かどうかも、地形図をみて調べるべき」と教授は言っていました!