子育てに疲れた・・・イライラしてしまうときに考えたいこと

こんにちは!主婦ブロガーのエミです。

ブログの記事内容を考えるために
キーワード調査をしていたのですが、
「子育て」の次に検索されているキーワードが

「子育て 疲れた」でした。

 

全国のお母さん、お疲れさまです。(涙)

私も、類に漏れず・・・・・疲れております。

 

「3歳までに親孝行は終わっている」

いつかは親から離れていく

 

先日、娘と二人で近所のうどん屋さんでごはんを食べたときに、
ご年配の店員さんに

「3歳までに親孝行は終わってるって言うらしいわよ〜」

と言われました。

私ははじめて聞いた格言(?)だったので
ちょっと調べてみたところ、

天使のように純粋に親を慕ってくれる時期は3歳までですよ。

と言う意味なのだそう。

「こんなに可愛い時期に保育園に預けるなんて!」と
子育てをおえた世代の方が苦言を呈してしまうのは、

自身の子育てを振り返って
親離れした我が子に対する寂しい気持ちや、
思春期の大変だった時期を思い出したりして、

ついつい若いお母さんに言ってしまう言葉なのかもしれないですね・・・

(でもできれば0〜2歳の子をもつママは
精神状態が繊細なので
言わないであげてほしいのですが。)

私は外で働きながら子育てをするキャパが
自分にはないと思ったため、(もともと自律神経系が弱く体力がありません)
専業主婦を選び、娘を妊娠した頃からブログをはじめました。

個人的には、
主婦のお母さんも、働くお母さんも
どっちもどっちで大変だと思うし、
どちらでもその人個人の生き方、
いろんな人がいるのだ それでいいのだ!(バカボン)と思います。

全てのお母さん、お疲れ様です。(涙)

 

子供はママに一日に何度も同じことを言う

ちょっと疲れてきたな ママ・・・

2歳をすぎてから、
「第二の後追い期なのでは・・・!?」と思うほど
娘がついてまわってきます。

そして一日に何度も言われるのは「見ててね」「これなあに」です。

この常についてきて、話しかけれるというのが
結構しんどいものです。

「秒速でフラれる方法」を知りたい方がいたら、
「延々つきまとって、延々しゃべり続けましょう」とアドバイスすると思います。

「見ててね・・・」

 

「見ててね」は、

とにかく私(母親)から注目されたい、
常に自分をかまってほしい気持ちの現れですよね。

可愛いといえば、可愛い。

それはそれは
こねくり回して食べてしまいたいほどに可愛いのですが、

全く見れる状況じゃないときも多々あるので

「勘弁して・・・!!」と思うことも多々あります。

でも、いつか「あっち行って!」といつか言われることを考えれば・・・!
と考えて、耐える日々。

でもイライラする時は、やっぱりイライラしちゃいます。

 

「これなあに・・・・」

・・・。

「これなあに」に関しては、
もはや「これ」が「なんなのか」は知っているモノも
繰り返し聞かれるので

「これなあに攻撃」と呼んでいます。

この攻撃を受けたときは、
ひたすら、答えて
満足するまで答え続けますが、

「え〜も〜それ知ってるじゃん〜〜」と思ってしまうことも多々。

聞かれたことをひとつひとつ答えることが、
信頼関係に繋がると聞いたことがあるので
頑張って答えることにしていますが・・・

でもイライラはします。

イライラするのは子供といつも一緒にいるから

いつも一緒だよ


イライラする、ってことは

それだけ子供と関わっているからなのだと
「こどもちゃれんじぷち」の冊子に書いてありました。

全く関係のない相手や、自分が期待していない相手には
イライラなんてそもそもしないんですよね・・・

イライラしているときって、
「期待通りにならない状況」に対してなのかなと思います。

エミ
「子供に思った通りに行動してほしい」

道路の真ん中を歩かないで、と何度言っても真ん中に言ってしまう。
車にはねられたらどうしよう!ダメって何回も言ってるでしょう!

コンセントは触っちゃダメだって!感電するでしょ!

汚い手のままおもちゃを触らないで!風邪引くでしょ!

たくさん関わる時間が多いほど、
心配する時間が増えて、イライラしてしまいます。

エミ
「自分のやっていることを認めてほしい」

ごはんを作ってるのにキッチンに来て騒がないでよ〜・・・

四六時中一緒にいるのに何が不満なのだい・・・?

君にずっと構ってたら掃除も洗濯も料理もできないよ・・・

精一杯、家事も子育てもやっているからこそ
イライラしてしまうんだ・・・!と
誰も褒めてはくれない母親業、主婦業は、
自分で自分を褒めてあげなくてはいけません。

(でもイライラしてしまったことは、ちゃんと反省。)

私はブログは娘が眠っている時間に、
家事をしている間は、(特に夕飯時)
しまじろうに助けてもらっています。

ちゃれんじじゃなくても、
テレビでも、DVDでも、何でもいいと思います。

本当に辛いときは、子供に楽しい時間を提供して
子供に離れてもらいましょう。

ずっと映像を見せるのは体によくなさそうなので、
DVDと連動したおもちゃで頭を使って遊べる
こどもちゃれんじは、2歳になってからは本当に助かっています。

全国のお母さん、頑張りすぎないで
子育て頑張りましょう・・・!

それではまた。

エミ

 

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