【2歳1ヶ月】娘が寝ない!イライラしたときの解決方法

最近ずっと、
2歳1ヶ月の娘に翻弄されていました。

娘が寝てくれないことや
ちょっとしたわがままにイライラが止まらなくなってしまい
久しぶりに闇モードに入って
ディメンターのようになっていました。

↓これ

 

 

イライラしすぎてどうしようもない時に、
「子育ての大変な時は今だけ」とか
「出産の時の感動を思い出して」みたいなコンテンツを読んでも
全然心に響いてきませんでした。

もう完全に豹変してしまっていました。

魔窟でグツグツとドロドロの何かを
呪いの言葉をブツブツ言いながら煮、
そのヘドロのような物体を
誰彼構わずおみまいしてやろうとしているような状態

清らかな言葉は全く届かなかったのです・・・

そんな魔女と化したわたしが
何をしてイライラ期を乗り越えたのかを書き記しておこうと思います。

 

子育てイライラ期の乗り越え方

友人に正直に告白した

ちょっと過剰とも思える言葉で
娘に対して思っているヘドロのような思いを
ぶちまけました。

普段は溺愛していることを理解してくれている上で
共感し、聞いてくれる友人が数人いて
本当によかった・・・

みんなアドバイスをするでもなく
鬼の形相で共感してくれるので
「自分だけじゃないんだ」と安心できました。

「ひどい母親だと思われたらどうしよう」とは1ミリも思わず
口からヘドロを吐き出すことができる相手は
子供を産むずっと前から
自分のそばで支えてくれていた友人です。

辛い時に支えてくれるのが本当の友人ですね・・・

 

やることリストを全部書き出してみた

時間がない、忙しい、
これもあれもやらないといけないのに
なぜ騒いでいるんだ娘!?(怒)

となってしまっている自分に気づきました。

なぜ忙しいのか、
何をしないといけないと思っているのかを
紙に書き出してみたら

「これとこれは今日じゃなくてもいい」
「これは今月中やればいい」

「なんだ、そんなに忙しくないじゃん・・・オチツケ自分!!」

と思えるようになりました。

書き出した内容はこのレベルです。

・年賀状を作る
・年賀状の送付リストを作る
・ダンボールを捨てる日はいつ?
・NTTの入金
・味噌がない→コープ注文
・ツリーを出す
・水槽掃除する
・洗濯物しまう

これは会社員の時からの仕事術のようなものなのですが、
「大したことのないタスク(やること)も全て書き出して
優先順位をつける」と頭の中がスッキリします。

 

より踏み込んだ断捨離をした

モノが多いと、掃除や片付けに時間がかかるため
産後、常に断捨離傾向にあるのですが、
いつもよりも踏み込んだ断捨離をしました。

例えば、、

・使っていないテレビ
・本を本棚1段分
・娘が飽きたおもちゃ
・掃除に邪魔なダンボールの家
・まだ着れるけど着ていない服
・使わなさそうな取扱説明書
・まだ履けるけど履いていない靴

モノを捨てると、
モノの場所が明確になり、片付ける手間が減ります。

散らかるとイライラするタイプなので
「まだ使えるけど、使ってないから捨てる」と判断し
がっつり捨てました。

この辺りの本を参考にしています

「常にお気に入りの服だけ着ればいい」ので
服の数はたくさんいらないと気づいた本

漫画の方がすっと内容が頭に入ってきておすすめです。
フランス人の幸せに生きていく知恵が学べる良書。

「ミニマリスト」を正しく理解するにはこの本。

 

一人の時間をつくった(休日)

(休日)と書いたのは、
旦那さんに娘を見ててもらう時間が大切だからです。

まず、ここで「パパと楽しく過ごせている娘」に
安堵することができます。

「わたしじゃなくてもいいんだ」
「たまには出かけてもいいんだ」

と思えると、肩の荷が下りてストレスが緩和される気がしました。

3人で一緒にいたい気持ちを振り切って
外出する必要があるので
普段は会えない独身貴族の友人と会ったり
美容院の予約を入れたり
「行かなきゃいけない」状態にすることも大切!

一人の時間をつくった(平日)

娘が2歳になってからですが、
託児付きのネイルサロンに月に1回行っています。

ジェルネイルを完璧にきれいに保つなら
月に1回ではちょっと足りないと思うのですが、
大切なのは「娘を他人に預けて数時間自分の時間を過ごすこと」なので
月に1回にしています。

(自分でリペアしたり、オフしたり
できるように練習しています。)

平日にそんな時間をもつことができるようになった自分と
自分以外と楽しい時間を過ごせるようになった娘に
誇らしい気持ちになります。

帰るときはいつも娘と「楽しかったね、また行こうね」と
言っています。
(娘はおもちゃがたくさんある家だと思っていて
すごくうれしそうです。)

友人でもなく、家族でもない人に
よそいきの顔で、おしゃれして会うのも
大切だなあと思います。

旦那に泣いてイライラを吐き出した

「子供が寝てくれない」というのは言葉にすると
大したことのように感じないのですが、

1時間、ひたすらじっと何もせず寝るのを待ったり
絵本を読んだり、あやしたり、怒ってみたりしながら
早く寝られるように努力する時間は
想像以上に苦痛で、ストレスがたまります。

0〜1歳のときの「寝ない」は「どうしたら泣き止んでくれるの(泣)」
泣きじゃくる子供を落ち着かせられない自分に自信を無くし
これはこれでかなり辛いのですが、

2歳の「寝ない」は
「いい加減寝てよ・・・(怒)」
可愛いはずの我が子にブチ切れそうになっている自分が情けなく、
これまた結構辛いです・・・

これはもう、常に面倒を見ている人にしかわからないかもしれません。

寝ない弊害(昼寝できずぐずる、昼間ぐずる・・・など)
を、24時間単位で想定して寝かしつけに奮闘しているので
旦那さんからすると
「寝れないものは仕方ない」「怒ることじゃない」だと思います。

特に男性は察する能力がないので
このようなやりとりがありました。

エミ「はなちゃん(娘)が寝てくれなかった。(悲壮感)アイス食べる・・」

夫「アイス、はなちゃんに買ったやつしかないよ」

エミ「!!!!号泣」

夫「!!!!?アイス、いいよ、食べなよ。い、一緒に食べよっか?(フォロー必死)」

エミ「だってはなちゃんのなんでしょ!!!号泣」

夫「????(困惑)」

・・・。
今考えても意味不明ですが、
わたしのその時の気持ちはこうでした。

(はなちゃんが寝なかったから旦那さんが起きている24時まであと30分しかない!!
2時間前に寝てくれたら、一緒にアイスを食べて、
一緒にテレビを見て、あれとこれを話したかったのに!!!)

理屈が通っているかというと、通っていないので
今見ると非常にバカバカしいのですが・・・

娘が寝ていれば手に入ったもの(夫との時間・自由な時間)が
奪われた上に、最後の砦のアイスも奪われて(笑)
我慢してきた何かが崩れて泣いたんだと思います。
(ちなみにわたしはあんまり泣きません・・・)

くだらないのですが、
この時意味不明の大号泣したことで
夫は「こいつ・・・やばいな」と感じたようでした。

次の日からいつも以上に娘の世話と家事を手伝ってくれました^^

休日は率先してサボると決めた

上記から続く項目なのですが、
夫は「こいつやばい」と思っているので
わたしが「何もしたくない」と動かないでいると
(※普段あんまり言わないセリフです)

娘の世話も家事もやってくれました。

料理だけはわたししかできないので
そのほかのことは、
全部気が乗らなければやらないと決めて
率先してサボりました。

 

 

多分夫からみたらこう見えてる

ここで自分が動いてしまうと、
「わたしばっかり大変」という理不尽な怒りが湧いてしまうので
手を出さないようにしました。

娘を疲れさせる自分も楽しい予定を入れることにした

遊びの天才所ジョージの名言で
「遊びがわかってないね。まずは一生懸命暮らすこと」
というのがあります。

娘は疲れていないので寝ない、
疲れていないなら遊ばせるしかないと気づき、

楽しい予定をたくさん考えました。

パンだけを買いに15分歩いて美味しいパン屋さんに行く

とか

目的地を決めず、
いつも行ったことのない道を探検してみる

とか。

いつもは「公園に行く」「スーパーに行く」など
とりあえず公園に連れて行ったり
やらないといけないことに付き合わせていたり
付き合ったりしていて
どちらかはあんまり楽しくなかったのかもしれません。

 

「寝かしつけ」に付き合わないことに決めた

この本で出会った方法なのですが
寝かしつけの技として、
「一旦部屋から出て行く」というのがあります。

詳しくはこちら生後8ヶ月半。添い乳、卒業しました!!赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

かなり小さい時にも有効だったのですが
(完全に習得はしなかったが考え方は参考になった)
2歳ともなると

「寝ないなら部屋から出て行くよ」と本当に一回出て行くと
「まずい!本当に遊んでると一人にされるから寝よう」
思うようで、遊ぶのをやめるようになりました。

「この絵本を読んだらネンネだよ」などと約束し
寝るルーティンをこなすことも大切です。

こどもちゃれんじぷちを初めてから
クリスマスやサンタクロースの理解が進んだので
「サンタさんがこれなくなるから寝よう」も有効です。

とにかく、イライラするくらいなら
寝かしつけに付き合わない。

と決めたら、楽になりました。

早寝早起きと、昼間に遊ばせるのが
一番有効なのですが、
寝かしつけのストレスを即座に解消するためには
この方法がおすすめです。

本を読みあさった

断捨離でも紹介しましたが、
本を読みまくりました。

特に癒された本、言葉を最後に紹介します。

「2才児イヤイヤ期の育て方」

なんでもないことを厳しくしかってしまったり、
気持ちがゆったりしている日には、何もかもかわいくて
甘やかしてしまったり、育児態度に一貫性がないのが普通の母親です。

ときには子供の気持ちに添った行動をとれたり、
ときには親のかってで無視したり、
というのが母親の自然な姿なのでしょう。

でも、母親の働きかけや反応がどんなに矛盾に満ちていたとしても、
子どもは基本的に受け入れられているという安心感があれば、
その関係を土壌に成長していくものです。

 

一貫性がないのが普通、
矛盾に満ちていても大丈夫、
この一言にすごく救われました・・・

 

こどもちゃれんじぷち「ほめ方&叱り方」

感情的に叱ってしまう原因は、「子どものことは全て
自分の責任」という思いが強いからかもしれません。
それだけお子さんに関わっている証拠なのです。

子どもは叱られたあと、「嫌われたのかな」と心配になりますが、
「ごはんだよ」などいつも通りに声をかけられると、
「ここにいて、いいんだ」と自信を取り戻します。
本能的に逆境を乗り切る力が備わっているので、
日常の信頼関係がしっかりしていれば傷になりません。

「それだけお子さんに関わっている証拠なのです」
に涙が出そうになりました。

一生懸命育児をしているからこそ感情的になる。

こどもちゃれんじぷち、ベネッセありがとう・・・

実際、こどもちゃれんじのおかげで
かなり育児負担が減ったので
そのことはまた改めて記事にしたいと思います^^
しまじろうパペットとも、
あかっちあおっちとも、
娘は仲良しで、
キッチンセットは料理を作っている間に
「しまじろうにご飯作って」とお願いすると
一緒に料理を作っています^^

入ってよかったです、こどもちゃれんじ。
ぜひちょっと気になる方はクリスマス号を
ご検討ください^^