【ネタバレあり!】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の詳細まとめ!

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以下はネタバレが含まれます!
ご注意ください!

(C) 2017 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights

ネタバレあり!「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」まとめ!

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ファンタスティック・ビーストってどういう意味?

pixabay

そもそも、「ファンタスティック・ビースト」ってどういう意味なんでしょう?

ファンタスティック:空想上の
ビースト:獣

直訳だと、このような意味があります。
主人公ニュートが研究・保護している
魔法動物のことを指している
みたいですね。

主人公ニュートはハリー・ポッターが授業で使っていた
「幻の動物とその生息地」の著者であり、
その著書がベストセラーになって
2では有名人になっていました。

その著書は「Fantastic Beasts and Where to Find Them」
なので、ファンタスティック・ビースト=幻の動物
と言うことで間違いなさそうです。

本人は魔法動物の研究と動物保護を静かに進めることを望んでいて
有名になることは本望ではなかったようです。

ニュートとティナの恋はどうなるの?

pixabay

 

2でも恋人関係になってはいませんでしたが、
徐々に距離を縮めていて
双方の気持ちには気づく展開になっていました。

1のラストの後、
文通を通して交流していたようです。
ニュートはティナのことを深く想っているようで
トランクにティナの写真を貼り付けていました(可愛い^^)

2の最初では、
ニュートは著作を書き上げたので
ティナに本を手渡しに行きたいのですが、
(ニュートはロンドン在住、ティナはニューヨーク在住)
イギリス魔法省はニュートと魔法動物がニューヨークで起こした騒動を叱責し
ニュートの海外渡航を禁止しています。

魔法省でニュートがイラつきながら
(多分早くティナに会いに行きたいんでしょうね・・・)
魔法省の人間と交渉しますが
「魔法省に入り、闇払い局に配属するなら海外渡航を許可する」と言われ
魔法動物を軽視する(軽視する魔法使いが多いとニュートは考えている)
闇払い局には絶対入りたくないようで
魔法省と交渉決裂していました。
(なので、こっそりニューヨークに行ってしまいます。
バレたら刑務所行きです!)

一方、ティナは闇払い局で働いており、
ニュートは闇払い局のことを悪く手紙で言ってしまったようで
ティナは怒っていました。

さらに、映画の冒頭ではティナは新聞の誤報である
「ニュートは婚約した」という記事を信じており
(実際婚約したのはニュートの兄でこれは誤報)
その相手がホグワーツ魔法学校に在籍していた時に
ニュートが淡い恋心を抱いていた(仲がよかったけど恋人同士ではない様子でしたが)
「リタ・レストレンジ」だったこともあり
誤解&落胆&憤怒しているようでした^^(最後の方で誤解はとけます笑)

2のラストの方で、ニュートとティナは
ちょっと変わり者同士
うまく行きそうな感じでした!

でもニュートは魔法動物には愛情表現が豊かですが
人間相手になってしまうと、しどろもどろで・・・
期待するほど早く展開はしなさそうな二人。笑

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ジェイコブとクイニーの恋はどうなるの?

pixabay

1ではオブリビエイト(忘却の呪文)をかけられ
何もかも忘れてしまっており、
経営するパン屋さんで魔法動物らしき形のパンを
作っているものの、それがなぜなのかはわかっていない様子のジェイコブの元に
クイニーが会いきて微笑みかけ、
ジェイコブも微笑む・・・というシーンで終わっていました。

2では、ニュートの元に、ジェイコブとクイニーが現れ
「オブリビエイトは嫌な記憶が消えるんだろう!
俺にとっては君達との記憶は嫌な記憶なんかじゃなかったから
忘れなかったんだ!呪文は効かなかったんだ!」と発言していました。

一瞬消えた記憶が、クイニーと再会したことで
思い出され、ジェイコブを諦められなかったクイニーが
記憶の補填をしていき、完全に思い出した・・・そんな感じでした。

じゃあ1で「魔法はやっぱりあったんだ!」と喜んでいたノー・マジも
オブリビエイト効かなかったんじゃないの?と思ったりもしましたが
そこはノータッチでした笑

二人は深く愛し合っていますが、
そもそもノー・マジ(人間)との恋も結婚も禁止されている魔法界。
クイニーが自分との愛を貫くために
自分自身を危険に晒すことに対しては心配のあまり
「イかれている」と心の中で考えてしまい
クイニーに心を読まれて喧嘩してしまいます。

そして、2のラストでクイニーは、
ジェイコブとの愛が許されない魔法界への
怒りや葛藤をグリンデルバルドに見透かされてしまい
グリンデルバルドの「愛することも自由な世界を作る」と言う
グリンデルバルドを信じてしまい
止めるジェイコブの手を離してグリンデルバルド側についてしまいました。

これには「がーん」の一言。。

ジェイコブはそんなクイニーに対して
今までは口に出していなかった
「イかれてる」をついに口にしてしまいました・・・

クイニーは、グリンデルバルドの側近と思われるような距離感となっており
クイニーの今後は不安でしかありません・・・

純粋無垢で情熱的なところが魅力的なクイニーでしたが
あまりに心が清らかだと悪いものにも騙されやすいのだなあ・・・

クリーデンスは生きていた!結局何者なの?

pixabay

1でオブスキュラスを生む者であり、
とてつもない魔力を持っていることが判明した
ノー・マジとして育てられ、虐待を受けていたクリーデンス。

クリーデンスは魔法省に殺されたように見えていましたが
実は生きていました。
2ではグリンデルバルドが静かに狙っており
魔法省も探しています。

クリーデンスは「自分は何者なのか」家系のことを知りたがっていますが
2のラストで、グリンデルバルドに
クリーデンスの本当の名は「アウレリウス・ダンブルドア」である
告げられ、杖を与えられて強力な魔法使いとなります。

そしてまんまとグリンデルバルドの手下になってしまいます・・・。

ちなみに、クリーデンスが心を許したナギニという
「血の呪い」によってヘビに変身する女性が登場しますが、
2ではグリンデルバルド側につかなかったものの、
ハリーポッターシリーズでヴォルデモートの側近だったヘビだそうです。

クリーデンスとは違う道を歩んで欲しかったのですが
ハリーポッターシリーズと繋げると見えてくる未来を
想像するととても残念・・・

ファンタスティック・ビースト2の感想まとめ!

2は、ハリーポッターシリーズとの関連点を探しながら見ると
さらに楽しめる作品になってきていますね^^

グリンデルバルドはハリーポッターシリーズで
年老いた囚人として登場し、ヴォルデモートに殺されるシーンがありますので
「グリンデルバルドは退治できるんでしょ」と思いながら見ていますが
ダンブルドアとの関係性、
ニュートやティナ、クイニー、ジェイコブ、クリーデンス、ナギニと
今後が気になる魅力的なキャラクターが多いので
2もとても楽しめました。

何より悪役なはずのグリンデルバルド役のジョニー・デップが
色気がものすごいし、かっこいい・・・・
魅力が凄まじい教祖様です。

ダンブルドア役のジュード・ロウも
想像より少年的な可愛さがあって素敵です。

ハリーポッターシリーズにはなかった
大人の魔法の世界に惹きつけれます^^

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今回は以上です。
こちらの記事は追記更新していく予定です。

emi

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