子育てと仕事の両立は難しい・・・フリーランスのメリット・デメリット

こんにちは!

3歳の娘の子育てに奮闘中のブロガーemiです。

20代の頃から、結婚して子供を産んだら
フリーランス(在宅)で働こうと目標を持っていた私が
実際にフリーランス(在宅)で仕事をしてみて思っていることを書いてみました。

子育てと仕事の両立は難しい・・・フリーランスのメリット・デメリット

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「子供を産んだら退職する」と決めていました

これは私の母が専業主婦だったことも大いに影響しているのですが、
母にべったり、超甘えん坊だった幼少期を経験しているので
子供を同じような環境で育てたいと考える傾向があり、
漠然と「子供を産んだら会社は退職する」と思っていました。

人によっては、外で働きながら子育てした方が
金銭的に、精神的に、
メリットを感じる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが
私は実際に子育てを経験してみて
外で働くことと、子育てをすることを両立しようとすると
元来の完璧にできないくせに完璧主義な性格が悪く影響して
心身ともに潰れていただろうなあと思っています。

なので、母の影響もありつつ、
自分の気質的にも「出産したら退職」は正解でした。

※実際も妊娠を機に退職しています。

実際は、「それしかできない」からフリーランスになった


フリーランスと呼べるほど稼いではいないのですが、
お小遣い程度の収入がある現在、
何で稼いでいるかというと、
私はブログの運営で収入を得ています。

今は、「好きなことで生きる」が流行(?)しているように感じますが
ある意味では「好きなこと」である文章を書くことで
収入を得ています。

が、個人的には、「それしかできないからブログを書いている」と認識しています。
子育てとの両立をしようとすると
会社員として働くことは私のキャパシティでは不可能なので
会社員になること、会社員を続けることは諦めました。

会社員と子育てを両立できるお母さんになれたら・・・
もっと器用に人と付き合える性格だったら・・・
社会に無理なく適応できる人間性だったら・・・

フリーランスは選んでいないと思います。

母の影響もありつつ、
私はどこかで、「会社員には向いていない」
自分の気質に気づいて準備してきた感があります。

フリーランス(ブロガー)は楽しくてハッピー?


ブロガーというと、自由で楽しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
確かにそのような一面はあるものの、
正直、とても孤独です。

会社員で、仲間がいて、ランチで愚痴を言い合っていた頃が
とても懐かしく、愛おしく感じる時もあります。

楽しくて、自由で、ハッピーだからこっちへおいで!と
勧誘する気持ちには私はなれません。

向いている人には向いているし、
向いていない人には、向いていない。

当たり前ですが、他の職業と同じで、
向き不向きがある仕事だと思っています。

たまたま、私には向いていたので
ここにたどり着けてラッキーだったなあと思っています。

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フリーランス(ブロガー)になってみてデメリット


前述しましたが、
とにかく孤独です。

良くも悪くも、ずっと一人。

アルバイトでも、会社員でも
仕事をすると、葛藤や感動を共有できる相手がいましたが
そのような相手はいません。

ずーーーっと図書館でテスト前の勉強を
一人でやっているような気分。

この孤独感に耐えられない人には
フリーランスやブログ運営は向いていないかもしれません。

当然ですが、収益面も
一定額いただける会社員とは違って、
やってもやっても、収益が出ない時期が年単位でありました。
(センスがないと言われればそれまでですが・・・)

実際、「ブログで収益を出そう」と考えてからは
2年はほぼ収益0の状態でした。

その間も、なぜ続けてこれたか・・・と言うところは
メリットに入るので次に書きます。

フリーランス(ブロガー)になってみてメリット

WEB業界のキャリアをストップさせない

WEB業界が長かった私にとって、
ブログの運営は、
ある意味自分のキャリアをストップさせないための方法でも
ありました。

マーケティングの仕事をしていたので、
自分自身でメディア(ブログなどの媒体)を運営して
知見を貯めたいと考えていたため
収入がない時期も、勉強期間と思って頑張れていました。

常にWEBやSNSのトレンドを追いかけることも
もともと好きで趣味の一つなので苦ではなかったです。

営業時代のプレッシャーと比べたらはるかに気楽

私は生活は夫に支えてもらえているので
「ブログがダメになったら生活ができない」というプレッシャーは
特に感じていません。

と言うより、あまり自分を追い込まないように
達成可能な目標を立てるようにしています。

その点は、
売上目標を立てられて
数字で実績を明確にされていた会社員時代と比較すると
とても気楽です。

営業やコンサルティング、マーケティング職をしていたので
常に営業利益や売上を意識した仕事は心身ともにとてもきつかったです。

また、営業職だった頃は、
人見知りでコミュニケーションが苦手だったので
過敏性腸炎になってしまったり、
精神的に辛くて気管支喘息を起こしたり(仕事だけが原因ではないのですが・・・)
とにかく心身ともにきつかった・・・

(弱っ)

今は、仕事と言いつつ、
そのようなプレッシャーがない分、
心身ともに健康的に過ごせています。

夫と結婚して、生活を支えてもらえているおかげですね。
仕事も応援してもらえていますし、
本当に恵まれているなあと思っています。(最後はさりげなくのろけ)

優先順位は子供>家事>>>仕事。

会社員の方ほど時間的な拘束や、
朝が早かったり、
時間に追われているようなことはないので
「今日はやらない」と思えばいくらでもサボれる。
フリーランスは気楽でもあります。

なので、
子供が風邪を引いたり
子供の虫の居所が悪かったり(例えばイヤイヤ期だったり)
しても、
「今日は仕事はしないで、子供とずっと向き合う」と決めることもできます。

締め切りのある仕事もありますが、
無理のない程度に入れていれば精神的に追い詰められることもありません。
が、その分収益は下がりますが笑

もっとも大きなデメリットというと
家でずっと子供と過ごしているので、
子供が眠っている時間以外は仕事に当てられません。

これは私の性格的なものも関係していますが
専業主婦としての仕事を思いっきり手抜きをすると
かえって自分が辛くなってきてしまうので
「育児>家事>>>仕事」で優先順位をつけています。

そのため、
私の場合は、お昼寝の時間のみ、仕事の時間にしています。

娘は小さい頃からお昼寝が長いため
その時間を仕事にしていますが
お昼寝がなかった日なんかは当然、仕事はできませんし
全ては子供の時間に合わせることになります。

たまに早朝や深夜、仕事をすることもありますが
睡眠を削ると子育てに支障が出るので
ほとんどやっていません。

土日に夫に子供を預けて、カフェで作業したことも
何回かはありますが、
土日は家族との時間を優先にしたいので
ほとんど仕事はしていません・・・。

このような感じなので、収益がなかなか伸びないのですが笑
自分の中の優先順位を大切にして生きていくことの方が
重要だと思っているので納得しています。

どんな仕事でも、子育てと仕事の両立は難しい


どんな仕事でも、子育てと完璧に両立するのって
難しい・・・と言うか、
不可能なんじゃないかなあ

自分にとって、何が一番大切なのか
よくよく見極めて、
無理のないように生活していくことが
子育てをしているときは必要。

息抜きしながら、
優先順位を大切に・・・

毎日を地道に積み上げていきます。

emi

photo by pixabay

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