【マタニティ】妊娠「中」にやっておいてよかったこと/3.友人の子供を家に招待する/4.部屋の模様替え

こんにちは!emiです。

たくさん語りたいもの以外は箇条書きで
バンバン書いていきたいと思いはじめたことのシリーズ。

妊娠「中」にやっておいてよかったこと

3.友人の子供を家に招待する 
4.部屋の模様替え

今回は連動しているので一気に3&4を
書いてしまいます!

3.友人の子供を家に招待する 

妊娠すると、これから迎えるわが子のために
「巣作り本能」というものが芽生えるらしいです。

要するに、
「部屋の模様替え」であったり
「子供部屋を作る」であったりを
始める妊婦が多いということ。

単に荷物も増えるし、
人口が1増えるわけなので
「どこに寝かせるか」「荷物をどこに収納するか」
巣作り本能関係なく誰しもが考えることかと思われます。

私の場合、模様替えを頻繁に行うタイプなので
妊娠してから各部屋をいろいろ模様替えしてきました。

一番参考になったのは「友人の子供」でした。

私は3人の友人が1歳半~2歳の間の子供を
同時期に産んでいて
初産の私にとっては本当にいろいろと
アドバイスをもらえて助かりました。

何度か子供を連れて遊びにきてくれましたが、
そのたびに、
「なるほど、そんなところに手が届くのか」
「ここは危険だな」

といろんな気付きを与えてくれます。

わかったことは大きく2点。


①子供の個性で行動が全く違う
②子供は目につくありとあらゆるもので遊ぶ

①子供の個性で行動が全く違う

同じ年齢でも子供の個性で全く性格が異なるため、
知らない人の家に来ても
慣れるまでお母さんのそばから離れず
比較的おとなしい子もいれば、

人なつっこく、警戒心がさほどないため
ありとあらゆる部屋に入り
ありとあらゆるものを手に取り遊ぶ子もいます。

「お母さん」という仕事の大変さも可視化され
心構えができたのもよかったのですが、
そもそも言葉のわからない子供を育てている間は
しつけはほとんどできないわけで

全ては「子供の個性」が大きく生活左右するんだな・・・と実感。

②子供は目につくありとあらゆるもので遊ぶ

「触っちゃダメ」と言っても
「なぜ触っちゃダメなのか」を諭せないわけで
1~2歳児には通用しません。

触っちゃダメなものをそこからどかすしかないんですよね。。

「遊びにきたおうちにおもちゃがない」というのも
大きな要因だったかと思いますが、
友人と会話を楽しんでいる間も
子供はひっきりなしに「遊び相手」を探します。

目の前のコップ、リモコン、食べ物、本・・・
手が届く範囲のすべてのものが
その対象のようで、
大人からみれば「散らかしている」だけなのですが
彼らは「遊んでいる」ので目がランランとしています。
(それはそれで可愛い)

驚くべきことに1m内のものには手が届くことが多く、
テーブルの上も椅子にのぼって
うまいことキャッチするんですね・・・


1歳半ってこんなに動けるんだ!!
とびっくり。

本当に勉強になるので
何回かきてもらうと自分の家が
「子供に適したインテリアになっているか」がわかるので
オススメです。

子供が改善点を提示してくれます。

4.部屋の模様替え

自分の想定の範囲外のことが
友人の子供がきてくれてわかってくるので
何度も色々な観点から模様替えや整理整頓をしました。

・子供に手が届く範囲になるべく物を置かない
・本棚の本を100均の布箱に収納して触れないようにする
・ソファの位置を変えて部屋を広く使えるようにする
・子供が寝るスペースを確保する
・子供を世話するスペースを確保する
・子供の荷物を置くスペースを確保する

・・・等。

実際は自分の子供の個性に合わせて
模様替えなり整理を続けていくことになると思いますが
たくさん物を捨てたり、
大幅な模様替えは子育てをしながらだと大変だ
ということくらいは想定できるので
妊娠中にやっておいた方が得策かと。

夫は「また模様替えしたの?」と苦笑いしていますが
私は何度も試行錯誤してよかったと思っています。

まず、友人の子供を招待してみることを
オススメします!

ではまた次の記事で♪


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