『アナベル』実在の人形なのは知っているけど人形の顔怖すぎるでしょ・・・

こんにちは!emiです。

待ちに待ったホラー映画『アナベル』が

ついにTSUTAYAレンタルに登場していたので

ホクホクとしながらレンタルしました。

※オカルト好き



旦那さんが幸いにもホラー映画を見るときに

付き合ってくれるので助かります。

実家にいるときは母がオカルト好きだったのですが

一人暮らしのときはさすがにシャワーとか怖くなっちゃうので

一人でホラー映画を見ることはなかった・・・

この『アナベル』という映画、

実際ホラー映画としての恐怖度で言うと

そこまでじゃないです。

別に一人で見れたかな・・・

っていうくらい。

怖いのは本編のストーリーや映像ではなく

単に映画で使われている人形の面


です。

映画での「アナベル人形」





 

実在する「アナベル人形」



映画脚色しすぎでしょ!!!!

あらすじをネタバレしない程度にお伝えすると、、


『アナベル』ざっくりあらすじ

・仲睦まじい夫婦が主人公

・妻は妊娠中

・妻は人形収集が趣味(子供部屋に飾っている)

・夫が人形(=のちに「アナベル」と呼ばれることになる人形)を妻にプレゼントする

・悪魔崇拝していた「アナベル」という近所の家出娘が襲来

・人形に「アナベル」が憑りついている・・・??

こんなかんじがベースです。

洋画ホラーでよくある

「悪魔崇拝」「ポルターガイスト」「神父」というキーワードで
オカルトファンは
「ああ そうゆうかんじ?」
とお分かりいただけるかと。

それに、

『ローズマリーの赤ちゃん』
が追加されたような・・・

圧倒的に『ローズマリーの赤ちゃん』の方が

古いながらに恐ろしい映画ですけど。。

(久しぶりに見たいけど、

胎教に悪い気がする笑)

この映画を見ている最中、

夫婦そろって眠くなってしまい

ソファでうとうとしていたら

風呂場で「バターン!」と音がして

夫婦で震え上がるという事件が勃発

夫はおびえて玄関のカギをチェックしにいくという・・・

(ビビりすぎ)

ただの風でした。

急に雨が降ってきたのね・・・・

ホラー映画をつけっぱなしで寝ちゃだめね。

『アナベル』

非常に淡々とストーリーが進むため

前半若干ダレてしまうのですが

まあまあ好きな映画でした。

人形っていうだけでなんとなく恐さUPしますしね。。

でもどうせなら

もう少し人形使った恐怖映像

あってもよかったんじゃないかな~

っていう
「恐怖映像欲しがり状態」のまま終了しました。

面は怖いんだけどね。面は・・・・

これを書いているときに

壁にかびょうで貼ってあった
選挙ハガキが落下し
ビクッとする事件が起きました。
ビビりすぎ。

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